PR

出雲体験記4【縁結大祭と八重垣神社】

旅行

旅の最大の目的、出雲大社の「縁結大祭」に参加してきました。

出雲大社「縁結大祭」から松江城そして八重垣神社へ

「縁結大祭」祈祷

今回参加する縁結大祭は神在祭の最終日だった事もあり、最も混雑が予想されていました。 ホテルのスタッフに何時に出ると大丈夫か聞いてみましたが、その時々で違う様で、何時で大丈夫と言えないと。 ネットで6:00駐車場着が確実という情報がありましたので、5:00起きで早めに出発する事に。

(6:00)玉造温泉「松乃湯」出発
ホテルの朝飯バイキングを泣く泣く諦め、コンビニ飯です。

(6:50)古代出雲歴史博物館 駐車場着。

他の場所は分かりませんが、この駐車場は7時着で余裕でした。
もう少し遅く出発しても大丈夫だったかもしれません。
受付開始が8:00なので30分ほど車で待機。

古代出雲歴史博物館 駐車場

(7:30)勢溜の大鳥居(せいだまりのおおとりい)

参拝者が続々と鳥居をくぐって行きます。

勢溜の大鳥居
神門通り

(7:40)祓社(はらえのやしろ)

祓社の前には既に大行列が。
おおくにぬしに会う前にここでお参りして心身のけがれを清めるます
神在祭の間は行列が出来やすいようです。

祓社の行列
松の参道

ムスビの御神像の近く、銅鳥居の前に受付のテントがあります。
8:00前から受付していました。

参列証を出して初穂料を納めると絵馬が入った袋をもらえますので、テント内の記入エリアで絵馬に願い事を書きます。

祭祀は(10:00)から御本殿で行われます。
参加者の中から出身都道府県の代表者が選ばれるようですが、我が家はダメでした。

斎場案内図

(7:50)拝殿周辺
祭祀が終わるまで周りを見てまわります。

拝殿
八足門
祭場入口

神楽殿の前の国旗掲揚台には、昨日は無かったどデカい国旗が掲揚されていました。
出雲大社HPによると、
”国旗の大きさは、13,6 m×9 m、畳75畳分の大きさです。” でかい!!

国旗掲揚台

(9:32)拝殿周辺
既にいろいろな所で行列が出来ていました。

御朱印受付と古神札納所
拝殿
八足門脇 授与所

御本殿内は撮影禁止なので、写真がありません。 
祭祀が終わってから絵馬を奉納し、写真にある縁起物を頂いて来た様です。

(10:00)古代出雲歴史博物館 駐車場

御守りやお土産をたくさん買ったので一度駐車場に荷物を置きに戻りました。
244台駐車可能の駐車場は、既に満車で外には入場待ちの車が並んでいました。
周囲を見た限り、民間駐車場を含め皆満車の看板になっていましたね。

古代出雲歴史博物館 駐車場

「神門通り」をぶらつく

勢溜の大鳥居の近くにある「出雲ぜんざい本舗」で名物「出雲ぜんざい」を頂きます。
2階席で神門通りや勢溜の大鳥居を眺めながら美味しく頂けました。

奥に勢溜の大鳥居が
出雲ぜんざい抹茶セット

(10:30)「神門通り」がどんどん混んで来ていまた。

有名人の実家?

ぜんざいと抹茶で一息ついた後、また通りを散歩です。

出雲大社前駅
一畑電気鉄道デハニ52号
宇迦橋の大鳥居からみた神門通り

宇迦橋の大鳥居(うがばしのおおとりい)の足元は工事中でした。

(11:50)祭祀を終えた子供達と合流

次の目的地、「松江城」に向けて出発。

宇迦橋の大鳥居(うがばしのおおとりい)

「よふきや」の海鮮丼

(12:30)お食事 宴会「よふきや」着

ぜひ寄ってみたかった海鮮丼が人気のお店です。 といっても自分あまりお刺身好きで無いので、1人だけ天ぷら定食です。
席空いているか心配でしたが、運良くテーブル一つ空いていました。

海鮮丼(並)
天ぷら定食に付くべべ貝の釜飯
窓からの宍道湖と大山

女性3人、海鮮丼の(並)を注文しましたが、味も量も満足だったようです。 喜んでもらってなによりでした。

国宝「松江城」

(13:40)「島根県庁」駐車場着

島根県庁駐車場は、「おもてなし駐車場制度(無料)」の対象になっており、松江城周辺観光に利用されています。
松江観光協会HP:松江の便利情報

因みに、朝ドラ「ばけばけ」オープニングシーンの橋は「宇賀橋」なので、ここに停めるとちょっと遠く不便になります。

駐車場から「千鳥橋」で堀を渡り、5分ほど黙々と階段を登っていくと、国宝「松江城 天守閣」が。

天守閣前には甲冑姿の侍がいて、一緒に記念撮影をしてくれます。(無料)
まつえ若武者隊』という組織の様で、松江を盛り上げるべく活動をしている武士?です。 素晴らしい活動だと思います。
もちろん一緒に写真撮りました。

松江城天守と「まつえ若武者隊」隊長

天守入場料、(¥800/人)を払って暗い天守を登りました。 旧な階段を何度も登って最上層に行くと街の向こうに「大山」が見えます。

遠くに「大山」
国宝指定書
低い梁に要注意の階段

松江城の城山公園内にある「興雲閣」。明治天皇の行在所に使用する目的でつくられたようです。
このレトロ感が若い女性にウケるみたいです。

興雲閣

1F入口横には「亀田山喫茶室」があり、レトロな雰囲気で休憩出来ます。

亀山田喫茶室
2F大広間

「八重垣神社」で占い

(15:10)「八重垣神社」 着

こちらも朝ドラで何度も出てくる聖地ですね。
こちらの「奥の院 鏡の池」の縁占いが有名です。
ここでの手順ですが、
①拝殿でお参り→②神札授与所で占い用紙を購入→③鏡の池に向かう、です。
池に着いたら水の上に占い用紙を浮かべて、10円または100円硬貨をそっと置いて、沈む様子で占います。(詳細は八重垣神社HPで)

質素ながら、神秘的な雰囲気があります。

奥の院
鏡の池

わくわくしながら見ています。
占いの結果はまずまずといったところでした。

占い用紙 浮かべ中
占いの説明書き

「玉造温泉」 帰着

(16:20)「松乃湯」帰着

早朝から動き回ったせいで結構疲れました。
フロントで部屋の鍵と夕食のチケットを受け取り部屋に。
夕食は17:30なので少し温泉街を散歩する事に。

松乃湯玄関
姫神広場(足湯)
足湯用タオルの保管箱
玉湯川

温泉街を南北に流れる玉湯川沿いには、足湯やお土産屋さんが並んでおり、薄暗くなっても多くの観光客が散策していました。
ここの温泉地は女性客が多く、どこと無く穏やかな雰囲気でした。

勾玉橋のオブジェ
勾玉橋と玉湯川
「玉造温泉ゆ~ゆ」前の足湯
川沿いの遊歩道

朝から慌ただしく過ごしましたが、宿でおいしい食事と温泉につかり、良い一日で締める事が出来ました。

次回:「出雲体験記5【鉄路帰路 編】」につづく

あとがき

玉造温泉を起点に、出雲大社、松江城、八重垣神社と周った1日でした。 走行距離は約100kmとなり、欲張ったせいかあまり余裕が無いスケジュールとなってしまいました。
出雲大社か松江観光か、どちらかに絞って行動すればもっとゆっく楽しめたなと反省しています。

タイトルとURLをコピーしました