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出雲体験記5【帰路 編】

旅行

出雲大社の参拝を無事に終え、楽しかった島根をあとにします。

松江を後に再び東京へ

旅の最終日は東京に帰るだけです。 寂しいですが、それとは別に今日は初めて乗る列車にちょっとワクワクです。

JR松江駅に早めに着いてしまいましたが、駅舎内にはお土産屋も含め多くの店舗があるので、そこは退屈する事はないです。

松江駅

特急やくも

松江駅から乗るのは、JR伯備線「特急やくも14号」。 「273系やくも」と呼ばれる車体です。 岡山駅まで約2時間40分掛かります。

この車両は、2024年4月から運転開始された新型で、川西康之さんがデザインしてます。
車内チャイムには「Official髭男dism」の曲が使われていてました。

特急やくも
ホームの明示
車体のシンボルマーク
やくも2号車内

新しい車両は綺麗で「サンライズ出雲」より揺れなくよかったです。

新幹線 乗換え

岡山駅に到着後、新幹線へ乗継ぎとなりますが、乗継ぎ時間が12分という事、ホームの数が20と大きい駅だった事があり、田舎者の自分はちょっと緊張しておりました。

予約した車両は「N700S系」(N700スプリーム)です。 「特急いずも」に続いての新型車両でわくわくです。
隣のホームでは「ワンピース」コラボ車両「モンキー・D・ルフィー号」も見る事が出来ました。

モンキー・D・ルフィー号
のぞみ28号
車体はN700S系

無事に乗換えして出発です。 スマホでスピードを測ってみたらやっぱり山陽新幹線は早いですね。東海道新幹線では280km/hくらいでした。

東京へ

岡山から東京まで約3時間15分。 寝台列車と違って景色が見えるのが楽しいです。
この旅1番の好天で、夕焼けの富士山も綺麗に見えました。

富士川と富士山

定刻で東京駅着。
4日間におよぶ、初の島根旅が終了です。 疲れも少しありますが、家に着くまでが旅とか言われますのでもうひと頑張りです。

出雲体験記【完】

あとがき

4日間の島根県の旅は、サンライズ出雲に始まり、松江市、出雲大社、宍道湖、玉造温泉など初めて尽くしの貴重な体験でした。 
東京から鉄道で約800kmという事で決して近くはありませんが、古い歴史と美味しい食べ物、観光としての見所も多く、とても充実した旅でした。
見所が多いという事は、ポイントを絞る事も大事です。時間と体力は限られているので。

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